カスピ海ヨーグルトレシピ②

~牛乳パックでの作り方~

市販の牛乳パックのまま発酵させる場合は、密閉容器やスプーンを使わないので熱湯消毒をする手間が省ける。
 (※但し、専門家からはあまり推奨された方法ではないが、現在多くの方が利用されている方法らしい。)

●用意するもの
・カスピ海ヨーグルト・・・・大さじ2杯~3杯
・牛乳(成分無調整)・・・・1.000ml(1リットル)(低脂肪牛乳はダメ)
・ティッシュペーパー
・輪ゴム

●作り方

①牛乳パックにヨーグルトの種菌を入れる
1.000mlの牛乳パックからコップ1杯分くらいの牛乳を抜いて、上部に空間を作った牛乳パックにカスピ海ヨーグルトを入れ、ふたの部分を手で押えたまま上下に振ってヨーグルトと牛乳をよく混ぜる。
(牛乳パックは冷蔵庫から出し、30分程室温に置いて温度が低くない(冷た過ぎない)ものを使う方が好ましい。)

②室温に置いておく
牛乳パックはふたをしないで、ティッシュペーパーをかぶせ輪ゴムで留め、そのまま室温に10時間~15時間放置する。夏場は夜に作って朝仕上がる位が目安。
(発酵中は牛乳パックを揺らしたりしないこと。)

③完成
表面がうっすらと固まっていたら完成。しっかりと蓋をして冷蔵庫に移す。

④次回の種菌を保存する
完成したヨーグルトから表面部分を取り除き、中央部分のヨーグルトを取り出し、次回の種菌用に保存しておく。
①~③の繰り返しで、ヨーグルトが何回でも作れる(タネの量を増やせば作れる量かふえる)

●注意

ヨーグルトの色や匂いに異常があるようでしたら、絶対に食用にしてはいけません。
他人に株分けする場合、品質には十分に気を配って下さい。